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倶楽部の趣旨と主な活動

【Communityの趣旨・目的】
昨今 映画やテレビCMなどの影響から人気犬種に成り 多くの方に可愛がられる様になったジャックラッセルテリアと言う犬種 しかしながら 元々狩猟犬として作られた経緯から 小型ながらも 元気で疲れ知らずのワンちゃんです。
狩猟犬JRTと言う資質を理解し きちんと生活レベルのしつけを教えれば 飼い主様に従順に従う 賢い堅守でもあります。そんなJRTと言う犬種を 皆さんとの交流で更に理解し 楽しいジャックライフをして頂ければと 交流の場を作らせて頂きました。
【主な活動】
上記の事から ジャック及びオーナー様とのコミニケーションを図る為 このコミニティーでは 毎月第二日曜日に Jack Day を開催しています。
ジャックオーナー様の交流の場 情報交換の場として 日々の行動やしつけなど 皆さんとジャック談義していただければと思います。 
また しつけのキーとなる 誉めるタイミングが良く解る ドックスポーツを皆さんと楽しみたいと思います。

infomation

【 ご案内 】
このコミニティーのスポンサー施設 ドックフィールド腕白 (2011年11月1日に開業)に 事務局を設置 定例会 Jack Day の会場として 運営しています。
定例会は 毎月第二日曜日ですが その他の日も お友達ジャックがフィールドに遊びに来ています また 会の看板犬(フィールドの看板犬ジャック)が お友達をお待ちしています お気軽にお立ち寄り下さい。

Jack Russell Terrier Loving Community 事務局 ドッグフィールド腕白 内
愛知県一宮市千秋町天摩氏神25−1 ホームページ http://wowpark.net/

【 お願い 】 
当コミニティーは クラブやサークルではありません 愛犬とパパやママとの交流を主として愛犬の社会化を目的とした 情報配信の場です 登録や会費、会運営規約などは一切ありません 何方でも自由に参加頂けます。
他の団体様、クラブ様、保護活動様などに参加されている方でも ご自由に参加頂けます
また 他の団体様、クラブ様、保護活動様などとの 連携や関連も一切持ちません 更に支援や援助なども提供、受託も一切お断りしています。
このコミニティーの運営に ご協力を頂ける方を 募集しています ご協力を頂ける方は お気軽にお申し出下さい。



保護活動の原点は 愛犬を迷子にさせない事 

保護活動、動物愛護に関連する活動をされている ボランティアの皆さんには何時も 感謝申し上げます。 

私達愛犬家に何か出来る事は無いかと 何時も考えていますが なかなか難しい事です しかし 私達 愛犬家の一人一人が出来る事は 有ります それは 愛犬を迷子にさせない事です。

現在 愛護センターや保護所で保護されている ワンちゃんの 7割が 迷子や失踪、放置犬なのです、 飼育放棄で持ち込まれる ワンちゃんは 動物愛護保護法改定から 少なくなって来ています、 また殺処分も 問題犬(人や犬に怪我を負わせてしまった子)や長老犬、病気の子に限られ 随分減ってきています。

ただ 残念な事は 迷子、失踪のワンちゃんが 相変わらず多いと言う事です。
悲しいケースは 迷子に成ったワンちゃんに名札が付いておらず 飼い主不明になる事 最悪、殺処分対象(老犬・雑種・社会性の乏しい子)に成ってしまう場合もあります。
又、失踪中 ワンちゃんの社会性(犬馴れ・人馴れ)が乏しく 保護され難い(人から逃げてしまう)事で 保護までの時間が掛かり 遠くまで移動したり 長時間の移動から 風体が変わり 人に怯えたり 威嚇が付いたりと 性格の変化が出てしまい もとの飼い主様相互の判断が出来ない事も有ります 

愛犬家の皆さんが 可愛い愛犬を 絶対に迷子にしない・・・と言う 強い意志と 日頃の準備(名札着用と愛犬の社会化)で 保護犬は随分減る事は間違いありません。

保護活動の原点は 愛犬を迷子にさせない事です

そして 愛犬の為に 若しもの時の為に 愛犬の社会化(人馴れ・犬馴れ・生活のルールやマナーの学習)を 常に考える事だと思います。
このコミニティーは 毎月第二日曜日に Jack Day を開催し 名札の常時着用の啓蒙活動 そして 愛犬の社会化促進を考え 犬の資質 群れから学ぶ 事を実践し 愛犬の交流会を開いています。

このコミニティーでは 保護活動は行っていません このコミニティーの前進であった クラブは保護活動の協力をしていましたが 保護に関する 見解の相違、価値観の相違から トラブルとなり 酷い誹謗中傷を受けました。同じ動物愛護を考えている者同士なのに 何故 思想の違いから 攻撃をしたり 嫌がらせをしたりするのか・・と疑問を感じ このコミニティーでは 保護活動をしていません 保護活動の原点は 愛犬を 迷子にしない事 迷子にさせない事が 何よりも優先と考え 名札の着用 愛犬の社会化促進を呼びかける コミニティーとして 活動をしています。
 
 
動物愛護管理法
   (1)基本原則
すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めています。
(8)犬及びねこの引取り等
都道府県等は、犬及びねこの引取りを行うとともに、道路、公園、広場、その他の公共の場所において発見された負傷動物等の収容を行います。   
「収容動物データー検索」
(11)罰則
愛護動物をみだりに殺し又は傷つけた場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。また、愛護動物に対しみだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った場合、あるいは遺棄した場合は、50万円以下の罰金に処されます。
愛護動物とは、牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる、その他人が飼っている哺乳類、鳥類、爬虫類をいいます。
 「捨てないで 迷子にしないで 〜42万頭の叫び〜」


      「まいごにしないで すてないで」


  
個人的なサイトで ・捨てられた犬猫の運命は・・・と言う書き込みがあります
一部を紹介します・・・飼い主に捨てられ、保健所に持ち込まれる犬猫は年間80万匹にものぼります。
その理由は、引っ越しや近所の苦情、仔どもが産まれた、病気になった、世話が面倒など飼い主の都合によるものがほとんどで、そういった放棄は全体の8割を占めています。あとの2割は通報などで捕獲された迷い犬です。猫は基本的に捕獲は行っていないので、全て持ち込みとなっています。そのうち8割が子猫です。
保健所に持ち込まれた犬猫の内、各自治体によって多少の差はありますが、多くは、放棄犬猫は即日、迷い犬は3〜7日後には殺処分されます。・・・興味のある方は一読ください

狂犬病予防法
第1条 この法律は、狂犬病の発生を予防し、そのまん延を防止し、及びこれを撲滅することにより、公衆衛生の向上及び公共の福祉の増進を図ることを目的とする。

第4条 犬の所有者は、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合にあつては、生後90日を経過した日)から30日以内に、厚生労働省令の定めるところにより、その犬の所在地を管轄する市町村長(特別区にあつては、区長。以下同じ。)に犬の登録を申請しなければならない。ただし、この条の規定により登録を受けた犬については、この限りでない。
  犬の所有者は、前項の鑑札をその犬に着けておかなければならない

第5条 犬の所有者(所有者以外の者が管理する場合には、その者。以下同じ。)は、その犬について、厚生労働省令の定めるところにより、狂犬病の予防注射を毎年1回受けさせなければならない。
 3 犬の所有者は、前項の注射済票をその犬に着けておかなければならない。

第6条 予防員は、第4条に規定する登録を受けず、若しくは鑑札を着けず、又は第5条に規定する予防注射を受けず、若しくは注射済票を着けていない犬があると認めたときは、これを抑留しなければならない。

第27条 次の各号の一に該当する者は、20万円以下の罰金に処する。
 1.第4条の規定に違反して犬(第2条第2項の規定により準用した場合における動物を含む。以下この条において同じ。)の登録の申請をせず、鑑札を犬に着けず、又は届出をしなかつた者
 2.第5条の規定に違反して犬に予防注射を受けさせず、又は注射済票を着けなかつた者